台湾

台湾ひとり旅5日目②【台湾のソウルフード「ルーロウ飯」を食べる】

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台湾の大人気ローカルフード

その国その国によって違う○○の味。

海外を旅していると必ず出会う「これ!」と思う食べ物。

台湾は食ベ物が本当に豊かで、たくさんの美味しくて感激するごはんやスイーツに出会うことが出来ました。

NO.1は決められないけれど、その中でも特に好きになった食べ物があります。

台北で最後の楽しみに残しておいた台湾の大人気「ルーロウ飯」を食べてみました!

ルーロウ飯を求めて・・・

ルーロウ飯は台北では「滷肉飯」や「魯肉飯」、南部では「肉燥飯」と表記されています。

看板やメニューでそのどれかの漢字が書いてあれば、ルーロウ飯があるお店です。

ルーロウ飯が美味しいお店ってどこだろう?

台湾の大人気メニューなので、そこら中にお店があり、選んでいると一生決まらなそうでした・・・。

龍山寺にお参りした後、お寺近くを歩いていると賑わっているお店を見つけたので入ってみることに。

早速楽しみにしていたルーロウ飯です!

イメージ通りのビジュアルにうきうきしました!

じっくりコトコト煮込んだ豚肉に、魚のそぼろがのっています。

こってりした豚肉がご飯にからんでとても美味しい!

濃厚です。

一緒に注文した白菜の煮物。

これもトロ~っと溶けてしまうほど柔らかくて美味しかったです。

ルーロウ飯は小と大が選べ、小だと39元でした。

私は小を頼みましたが、お茶碗に山盛りご飯とお肉でお腹いっぱいです。

ぜひ食べてもらいたい、台湾の美味しいルーロウ飯でした!

ルーロウ飯を作ってみました

あまりに美味しくて、感激し、日本に帰ってからも忘れられないルーロウ飯・・・。

また食べたくなり、見よう見まねで作ってみました。

豚バラ肉をごま油で焼き色が着くまで焼き、細かく切ります。

酒、さとう、醤油、ひたひたの水で柔らかく煮込みます。

この時に、お好みで「五香粉」を入れるとより本場の香りに近くなります。(八角の香りが苦手な人はそのままでも美味しいですよ!)

それなりに美味しく出来ましたが、う~ん。やっぱり本場のルーロウ飯にはまだまだ遠いです。

何回も作って、本場のルーロウ飯の味が出せるようになったら紹介したいと思います♪

頑張るぞ!

食べることはマインドフルネス。

世界にはまだ私の知らないたくさんの食べ物があり、そこで生きる人たちの様々な食文化があります。

食べることは、味だけでなく香りやその場の雰囲気なんかも思い出となり、体と心に残ります。

例えばカレーを食べるとインドが頭に浮かび、スパイスの香りでその当時の気持ちまではっきりと思い起こすことができます。

パッタイを食べると暑かったタイの感覚や、その時悩んで葛藤していた気持ちが鮮明に浮かび上がります。

心がきゅ~っとなったり、楽しかった時がよみがえってきたり・・・。

歩きながら、色とりどりの野菜や果物を見る。

「何が入っているんだろう?」と集中して珍しいご飯を食べる。

食べることはまさに「瞑想」であり、そんな時私は全力で生きていると感じ、また、生きている喜びを感じることができます。

忙しくて忙しくて。食べることなんてどっちでもよい!となるほど頑張って走ってしまう私たち現代人。

思い切って走るのを辞め、目の前の色や香りに五感を捧げる。

それはなかなか大変な選択かもしれません。

だけど人間らしい生き方や、幸せな人生は、「感じること」によって満たされていくと思うのです。

「何のために生きているんだろう?」

今、少し立ち止まり、大好きな物を食べたり、自然の中でゆっくり休んでみたり。

あなたが人生で忘れられないほど感動できるものに出会い、生きる喜びを感じられるような体験ができることを願っています。

Profile


Sumi

今を楽しもう!がテーマ。海外ひとり旅、色んな国のおいしいもの、料理、ヨガ、英語、などなど楽しい趣味がいっぱい。読んでくれた人の心がほっこり温まるような記事を心がけてます♪

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