台湾

台湾ひとり旅2日目②どこか懐かしい台南を散策と、台南のゲストハウス

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のんびりとした台南の街並み

名前の通り、台南を南下するとたどり着く台南は、沖縄やタイのチェンマイに似たのんびりとした雰囲気を感じました。

そこまで有名な観光名所や見どころはないけれど、台北とはまた違った種類の美味しいご飯やフルーツ、変わったお土産なんかもたくさんあるのが魅力です。

台南で泊まったゲストハウス

バスで4時間半となかなか遠かった道のり。

重たい荷物を降ろすためにまずはゲストハウスにチェックイン。

宿は昨日の夜に予約しました。

Fugi Hostel-Yuanqiと言うゲストハウスに2泊しました。

スタッフさんはとても親切で、英語も堪能で特に困ることは無かったです!

チェックインの時に台南の地図をいただきました。

ステキなデザインの宿で、キッチン付、シャワールームもたくさんあり快適でした。

特に共用スペースは広くて、無料のコーヒーとお茶、少しのスナックもありました。

女子専用ドミトリーはベッドが広々しています。

1泊素泊まり1500円。

台湾の宿は高いな~。でも、ここはとても良かったです。

雨が降ったり止んだり、台南散歩

台南では何か発見があるかな?

宿でもらった地図を持って、さっそく出かけましょう!

林百貨

台南と言えば林百貨。

日本統治時代1932年12月に開業された百貨店です。

よくある海外のショッピングモールとは違い、昔の良さを残したオシャレなデザインのデパートでした。

中は涼しい~。

物価は日本と変わりませんが、良質でオシャレな小物や洋服、食品もたくさんあります。

林百貨から手紙も出せるみたいです。

エレベーターも昔ながらの造りになっていて面白いです。

屋上には産業の守護神が祀られた小さな神社がありました。

その他カフェもあり、熱い台南での休憩がてら訪れてみるのも良いかと思います。

台湾の本気を見た、台湾茶

ふと通りかかったお茶のお店。

ここで私は人生初の、お茶の概念が変わる体験をします。

ウーロン茶が好きなおばあちゃんにお土産を買おうかな~と思っていたら、店員さんが試飲をさせてくれました。

とても親切で穏やかな店員さんは、少し日本語が喋れます。

そして、彼女が淹れてくれたお茶を飲んでびっくり!

と言うより、飲む前から衝撃を受けました。

おすすめのウーロン茶をいただいたのですが、一煎目と二煎目で味も香りも全く変わります。

そして感動したのがその香り。

お茶なのに、お花の香りがふわ~として、それはとても良い香りでした。

良質な茶葉はオーガニックだそうです。

正直、今までウーロン茶と言えばもっと強くて刺激のあるお茶だと思っていましたが、こんなにフローラルなお茶だったんですね。

お茶の概念がひっくり返った体験でした。

10回ぶんで800円のウーロン茶を購入。

帰ったら、ばあちゃんに美味しいウーロン茶をいれてあげたいです。

そしてなんと、お店を出る時に、水出しの紅茶を持たせてくれました。

このアイスティーも非常に良い香りのする、美味しいお茶でした。

親切な店員さんと、高いクオリティーのお茶、感動的です。

One2Tea House

ひんやりデザートと鮮やかなフルーツ

台南はとにかく蒸し暑く、体力が消耗していく。

そんな時に食べたいヘルシーなデザート。

愛玉、オーギョーチーです!

日本で食べたことにあるオーギョーチ―とは全然違いました。

何だろう?弾力があり、甘さも控えめでツルツルしている。

私が食べたのは檸檬風味がさっぱりして美味しかったです。

熱い時にぴったりな台湾のデザート。

そして初めて食べた、赤いドラゴンフルーツ。

お、おいしい~!

甘くてジューシーで、いくらでも食べられました。

*赤いドラゴンフルーツを食べた次の日、トイレへ行くと驚きました。病気かと思ってしまったほど・・・。このままの色で出てきますが、ドラゴンフルーツのしわざなので大丈夫です(笑)

こんな感じの台南散歩でした!

次はマンゴー村へ行った様子です。

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Sumi

今を楽しもう!がテーマ。海外ひとり旅、色んな国のおいしいもの、料理、ヨガ、英語、などなど楽しい趣味がいっぱい。読んでくれた人の心がほっこり温まるような記事を心がけてます♪

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