インド

揚げパン500個!インドの田舎でプリ作り体験。

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インドのコルカタ滞在中、アランバグという田舎に2度行きました。どちらもお祭りに合わせての滞在でした。

今回はインドの大きなお祭、ホーリーやカリプジャのように有名なものではありませんが村の伝統的なものらしく、おもしろかったので紹介します。

お祭りの細かい意味などはわからなかったので、その日の様子だけですがお楽しみください!

朝から大忙しの女の人たち

お祭りの朝、神様へのお供えや飾りつけが始まります。

女の人が寝ている部屋のみ模様を描いていきます。私の部屋にもかわいい絵を描いてくれました!

神様にはたくさんのお供え物が。こうゆう文化は日本にもありますね。

村の中で毎年主役の家があり、今年は私がお世話になっている家族が当番らしく本当に忙しそうでした。

大量の揚げパン作りスタート

主役の家は、この日村人全員を家に招待し食事をふるまいます。夕方ころからその食事つくりがスタートします。

メニューは、野菜カレーと揚げパン(プリ)といいます。その量がすごく多かったので驚きました。

大きな鍋で作っているのはかぼちゃのカレーです。いったいこれから何人訪れるのでしょう・・・。

そして主食のプリ作りが始まります。こねこね、こねる人と丸める人、そして伸ばす人に別れて、とにかくたくさん作ります。

一人何枚も食べるので、その数ざっと500枚。私も作るのを手伝いましたが意外と難しく、みんなの半分のスピードでした。

そして揚げていきます。揚げるとぷく~っと膨らみます!

揚げたてのプリを食べさせてくれました。とってもおいしい!村の人は日本人の私に本当に良くしてくれます。ありがたいです。

ちなみにこのプリは、インドではハレの食べ物なのでお祭りなどでよく出されます。インドには色んな種類の主食がありますが、これは私のベスト3に入ります!

この日は肉、魚、卵は食べてはいけないらしく、食事はすべて菜食でした。

村の人が続々やってくる

この後、たくさん人が家の中に入ってきました。そして出された食事を食べ、すみやかに帰っていきます。 

一列にずらーっと座り、食べ終わったらまた別の人たちが座ります。日本ではあまり見られない光景でした。

全ての人たちが食事を済ませて帰った後、やっと家族は座ってごはんを食べることができます。

お祭りは夜中を過ぎ、ようやく終わりました。

文化の違いがおもしろい

インド人は神様や宗教を大切にしていると思います。毎日お祈りを欠かしません。それはヒンドゥー教であってもイスラム教やキリスト教でも同じです。

そしてインドにいると人々の祈る時間が多いなと感じます。

この日の盛大なお祈りが神様に届き、インドでお世話になった人たちが健康で幸せに暮らせたらいいな。と思った一日でした。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

Sumi

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Sumi

今を楽しもう!がテーマ。海外ひとり旅、色んな国のおいしいもの、料理、ヨガ、英語、などなど楽しい趣味がいっぱい。読んでくれた人の心がほっこり温まるような記事を心がけてます♪

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